先輩社員の声

現場で活躍する先輩社員の声をご紹介しています。

鋳造課 平野 ◆平成30年 入社

シャインテックに転職し3年目になります。

私は鋳造課に所属していますが、前職で経験があったわけではありません。
思い切って新しい世界に飛び込み、初めは戸惑ったり悩んだりしてしまうことばかりでした。

しかしその度に先輩方が親身になってご指導下さり、当初抱いていた不安な気持ちはすぐに無くなりました。
今では居心地よく感じ、恵まれた環境で仕事が出来ていると思っています。

鋳造は火を扱ったり力を要したりと作業自体は雄々しいものばかりで、内容によっては危ない場合もあり、油断したり作業手順を誤ると怪我をしてしまいます。
私は今のところ一度も怪我はしていませんが、今後も「安全第一」を心がけ、慢心せず緊張感をもって仕事に取り組んでいきたいと思います。
 
また、雄々しい作業とは打って変わって良品を作るにあたっては各工程で繊細な調整が行われながら製造されるため、専門的な知識や技術が必要になります。
3年目の今でも分からないことがあればすぐに聞き、教わったことを自分のものにできるよう都度消化していく日々です。

少しでも多く鋳物の知識を増やし、一人前に仕事が出来るようになることが今の目標です。
そして、周りから頼られる存在になれるよう日々努力するとともに、会社に貢献できる人材になりたいと思います。

管理部 小林 ◆平成26年 入社

管理部の小林です。

仕事内容は幅広く、各部署のサポートや伝達、生産管理(在庫管理・注文発注・出荷準備)、事務作業など多岐にわたります。

この膨大な仕事量を一人でこなすことはできません。
現在、事務員が私を含め3名いますが、常にコミュニケーションを取り合い連携して業務を遂行することを大切に仕事に取り組んでいます。

業務のほとんどがPC入力になりますが、私はPC操作があまり得意ではありません。
分からないことがある時は若い子に聞いてみたり、知識のある方に教えて頂くことが多いです。

このように自分に不足している部分は周りの方に教えて頂き、逆に勤務歴の長い私が周りの方に教示できることがあれば伝え、皆が常に向上できスムーズに仕事ができる環境を作っていけたらいいなと思っています。

また、シャインテックには加工課と鋳造課があり、その中でさらに正社員、アルバイト、研修生とそれぞれ勤務体系の違う方々がいます。
私は部署の壁、言葉の壁を越えて常に皆の声を聴けるようこれからもコミュニケーションに重きを置いてより良い会社づくりに尽力していきたいです。

私にとってシャインテックは、とても仕事がしやすい環境で居心地の良い職場です。

加工課 大谷 ◆平成28年 入社

中途入社して4年目になります。

私は前職でも自動車部品の加工業務に携わっていたのですが、シャインテックに入社して変わったところは測定具についてです。
寸法を測定するもので代表的な「ノギス」がありますが、前職では使用することがほとんどありませんでした。

この会社に入り、一から使い方・測り方を優しく丁寧に、時には厳しく教わりました。
その甲斐あり今では上手に使いこなすことが出来ていると思います。
  
そんな私が現在担当しているのは「入れ替え」と呼ばれる業務です。

通常は人の手で1ヶ1ヶ材料を設備に取り付け、加工が終了すれば取り外しを行いますが、それを自動で行ってくれるロボットがあります。
入れ替えはそのロボットが停止しないように材料の準備や刃物交換、寸法管理を行う業務です。

ロボット操作は未経験で思うように動いてくれない時もありますが、なるべく自分で解決できるようにしています。
どうしてもわからない時は先輩に相談するしかなくまだまだ教わっている側ですが「覚えている時がおもしろい」と思っており、年齢を重ねても日々勉強なのだと感じています。

毎日が大変ではありますが、時折開かれる飲み会や新しく仲間が増えることを楽しみにこれからも精進していきたいと思います。